リーダー教育を実施しました
こんにちは。
電算情報技研 広報担当です。
先日、リーダー教育を実施しました。
今回の教育は企業の軸となるクレドの再確認から始まりました。
クレドとは、ラテン語で信念・信条を意味し、企業が共有する価値観や行動指針を指します。
また当ホームページでも記載している当社のコンセプトや、会社ロゴに込められた意味を基に
当社が大事にしていることや私たちの目指す姿を社員にお伝えしました。
大切な考え方は、教育の機会ごとに繰り返し伝えることを大切にしています。
社員からすると「去年の教育でも同じこと聞いたな」と思ったりもすると思うのですが
あら不思議、1年経つと「あれ、去年そんなこと言ってたっけ…」
と思う方もいるので、
社員一人ひとりが理解を深め、日々の業務の中で実践できるよう、継続的な教育に取り組んでいます。
次にAI時代に求められるスキル、コンプライアンス、そして部下育成まで、リーダーとして必要なテーマを幅広く学びました。
AIに関する話題では、「使いこなせるような学習が必要」「本や動画等で情報収集し学習していきます」と
参加者からも前向きな声が聞かれました。
一方で、部下育成について学ぶ「GROWモデル」の研修も行いました。
ロープレを通して、「教える」のではなく「相手が自分で答えを見つけられるようサポートする」という考え方を体験しました。
例えるなら、魚釣りに行くとします。
【魚を与える指導】ではなく
【魚の釣り方を教える指導】をし、自身で気づき上手くいく方法や対策を自身で決めるようになることが目標です。
参加者からは、
「今まさに後輩の指導方法に悩んでいたので、とても参考になった」
という感想もあり、日々の業務に直結する学びになったようです。
リーダー教育は計3日間行われ、
広報担当のわたしは記事の最初にある写真の日に参加しました!
ロープレの時間では普段仲の良い社員同士のペアもあったので、
ちょっと照れたような?感じもあり、笑い声も聞こえてきました。
皆さん当然真面目に取り組んでいるのですが、
合間で少しオーバー気味な演技もあり、なんだか楽しそうでした(笑)
教育は2時間行われました。
引き続き、継続的に教育を行っていく予定です。
リーダー教育に続き、
・一般社員教育
・管理職/上級SE教育 が実施されます!
その様子はまた更新しますね!