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2026.09.09 社内研修

一般社員教育・管理職教育を実施しました

こんにちは!
電算情報技研 広報担当です。

リーダー教育に続き、
一般社員教育・管理職教育が実施されました。

一般社員教育では、大きく2つのポイントを中心に学びました。

まずは、役職ごとの役割や求められるスキルセットについて確認しました。

自身に求められている役割を整理するとともに、仕事における責任や、
より質の高い仕事をするために意識したいことについて学びました。

きっと社会人になってからずっと言われているであろう
報連相の重要性も改めて認識しました。
これは一般社員に限らず、社会人である以上、誰もが大切にしたいことだと思います。


また、周囲の人と気持ちよく仕事をするための「職場でのエチケット」についても取り上げ、
普段の何気ない行動やコミュニケーションを振り返る機会となりました。



仕事の進め方だけでなく、社会人として知っておきたい大切な知識についても学びました。

労働基準法をはじめ、情報セキュリティやハラスメントについて、
正しい知識と日々の業務で気をつけるべきポイントを確認
しました。

特に情報セキュリティについては、業務で取り扱う情報資産の重要性を再認識するとともに、
情報漏えいやセキュリティ事故を防ぐために、
一人ひとりが遵守すべきルールを改めて確認しました。


社員からは、

・報連相の重要性を再度認識した。
・情報セキュリティやハラスメント教育で改めて正しい知識を身につけることができた

という感想がありました。

続いて、管理職教育では

経営理念の再確認やコンプライアンスの徹底、
労働者派遣事業に関する知識、

AI時代に求められる人材像や管理職としての役割、
部下との関わり方について学びました。


部下への指導では、あらかじめ用意されたシチュエーションをもとに
実際の場面でどのような対応をすべきかを考えるトレーニングを行いました。

困難やストレスに柔軟に対応し、立ち直る力を意味する「レジリエンス」を意識しながら、
部下の成長やモチベーションを引き出すための指導について考えました。


参加者からは

・AIについて、思っているよりも進んできていると感じたので
 勉強していく必要があると感じた
・レジリエンスと部下指導トレーニングは
 普段意識しているが、改めて考える時間が取れたので良かった

という声が寄せられました。

今回の教育では、普段の仕事を振り返ることから、
これからの時代に必要な知識や部下との関わり方まで、
それぞれの立場で考える時間となりました。

わたしも今回教育の様子を見学しましたが、
特に印象に残ったのは、管理職教育での部下指導トレーニングです。

あらかじめ用意されたシチュエーションについて考える中で、
皆さん実際の部下を思い浮かべながら真剣に取り組まれていました。


今回学んだことを日々の業務に活かし、より良い仕事や職場環境につなげていけるよう、
今後も社員の成長を支える教育を継続していきます。

これからもさまざまな教育の様子を、ブログでご紹介していきますね!

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