中堅社員教育を実施しました
こんにちは!
電算情報技研 広報担当です。
リーダー教育・一般社員教育・管理職教育に続き、
今回は中堅社員教育が実施されました。
基本的な項目は一般社員教育と共通していますが、
中堅社員にとってはこれまでの教育でも繰り返し学んできた内容です。
今回は復習の意味も込めて、改めて確認しました。
・役職ごとの役割や求められるスキルセット
・労働基準法
・情報セキュリティ
・ハラスメント教育
「これ、前にも聞いたな」と思うこともあるかもしれませんが、どれも大切な内容です。
知識として理解するだけでなく、一人ひとりが当たり前に実践できる状態を目指し、繰り返し教育を行っています。
今回の教育で一般社員教育と大きく異なるのは、
GROWモデルを用いた課題整理を実施した点です。
GROWモデルとは、
コーチングで用いられる目標達成に向けて考えを整理するための4ステップの対話手法です。
問いかけと傾聴を通じて、社員自身が課題の本質に気づき、
自ら解決に向けて考えられるように取り組んでもらいました。
講師からは
「重要なのは、課題が整理できていないだけということ。問題は必ず完結する」
という考え方が伝えられ、前向きに課題に取り組むための方法を学びました。
社員からは、
・GROWモデルを実施してみて、時間をかけて細かく分析することができ、自身の現状の課題に向き合うことができた。
・GROWモデルを用いたワークで、業務の中で今後困ったことや自分の中の課題が見つかれば、すぐにでも取り組める思考法だと感じた。
という感想がありました。
今後も継続的に社員教育を実施していきます。